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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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犬をじっと見ちゃダメ!

僕の名前はマルク
福井県育ちです。福井の先生が赤ちゃんを産むため訓練所で一緒に勉強した名古屋の先生が見てくれる事になったんだ(笑)

犬を見ると僕の中にある、支配欲が止められない為
お母さんが一代決心!僕をそして自分たちの犬への接し方を見直すために、トレーニング開始!

一日目の朝、散歩の途中ポメラニアンを見た僕は、いつものように立ち上がり吠えまくりポメラニアンに近ずけないイライラを訓練士にぶつけるために太ももを軽く噛んでしまう。

そこで僕が犬を見ても穏やかでいられるように、小型犬を使いトレーニングが始まる。



今ではこんなこともやれるよ

ナツはロングリード(10メートル)を付けて遠隔での座れや
伏せも出来るまでになりました。

遠隔での座れや伏せを出来るようにしておくと、犬がリードから
離れてしまった時などに飼い主さん自身が焦らなくても犬をコントロール出来るようになります。



躾のワンポイントアドバイス

その1
犬の前では穏やかで、毅然とした態度で接すること。

その2
リーダーシップを取ることは犬への愛情。

その3
犬は動物なので子犬の時に友達になると、リーダーではなく仲間として見る様になる為、問題行動に繋がりやすくなってしまいます。

その4
犬が心理的に人間の上位に立つことは、トラブルを招く大きな原因になる。

その5
犬が安心して判断を任せられる相手で有る為に、必要不可欠なものこれこそが落ち着いていて毅然とした態度です。



部屋のドアからはなれなさい!

柴犬のコロ君
部屋に入ってくる人に大興奮して飛びつく為にドアから離れるよう、ドアとコロの間にお母さんが入ってドアを主張してその場を明け渡す練習。
ドアと犬の間に入り人間が犬の方へ進むことによりエネルギーが前に押し出されて、大きい声をだしたり犬に触れることなくその場のスペースを譲らせる事ができます。
ここで気を付けなければならない事が1点

犬が従順になるのを声を出さずに待たなければダメ!
犬は従順になると自らその場に座るか又は伏せます。
そうしたら、堂々と犬から離れてドアを開けても犬は動きません
そうなるまでは練習あるのみ!



これからもよろしく!

倉田ドッグトレーニングの出張訓練のお客さんの中で1番長くトレーニングをしてくれているワンコです。

ゴールデンのボーちやんです(笑)
冬はすごく頑張ってボール取りしているのに、夏は暑いのでおさぼりします(笑)
いつまでも若いボーでいてくださいね(笑)




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倉田ドッグトレーニング
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