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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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座れの指示が無くても座れるよー

ウルもレッスンを始めたばかりの時は、今の様に腰にリードを結んで穏やかに歩くことなんて出来なかったし、(今でも?)どうしても手にリードを持つと人間の方の精神状態?が変わるらしくウルにばれてしまい、今日のレッスンも腰に巻いてあ母さんの気持ちの練習だったけど、落ち着いていれば座れの指示が無くても大分座れるようになったぞー。



前から見てみようー

アイコンタクトは教えなくても、犬にきちんと指示が出せるようになれば、犬は飼い主さんを信頼し、リーダーの指示を待つようになる為、自然と飼い主の方を見る様になります。


犬をコントロール出来る様に成るまでには、色々大変な事もあるけど、リーダー笑顔でいることは犬にとっても嬉しいことです。



先週のおさらい

さー実際に歩いて見ましょう。

左手にリードを持たないため、犬が自分より前に出ないようどう犬をコントロールしたらいいのか?

緊張していないか?コントロール出来るか不安になっていないか?

犬は総てお見通し!

自身をもって犬に指示を出せれば、お母さんもウルも楽しく歩けてリードも緩んだまま。



誰が一番おりこうかな?

倉田ドックトレーニングの初代先生
シエパード犬メスのクヴァレ

預かりでトレーニングするときは、皆で一緒にトレーニングします。

お昼も皆でドックランします。

クヴァレは14歳7カ月で亡くなるまで、新しく入ってくる犬達の良き先生でした。



こんな感じ

どうして手に待たないの?

リードを手に持ったまま歩く練習だけだと、いつも手に知らず知らず力が入ったままになってしまい、それが緊張に繋がり犬を上手くコントロールできなかったり、リードに頼りすぎてしまうのを防ぐ為

一番の目的は、自信をもって犬をコントロールできる精神状態を作る為!
リードを手に持たない為、飼い主さんは自然と犬の前で毅然とした態度でいないといけません。

自信がない態度で犬に接せると、犬はそれを弱みと受け取ってしまうので逆にコントロールされてしまいます。

リードを手に持たない練習をすることにより、犬よりも早く状況判断が出来るようになる為、色々なトラブルも未然に防ぐことに繋がります。
何よりもオーナーさん自身に毅然とした態度が身に着く為のトレーニングにもなります。




INFORMATION

倉田ドッグトレーニング
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愛知県名古屋市天白区
保呂町1402 ≫詳しい地図
TEL&FAX 052-801-6638

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