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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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わー大きいー

早速!
レオ&マオ&テインの3頭だけの群れにノアを紹介。

ノア自体がとても穏やかな犬で、犬への挨拶の仕方もまず、お尻の匂いを嗅ぎに行けていたので、すんなり仲間に入れてもらえました。

ただし、ノアが治さなければいけない所も見えてきました。
ノア5キロ
レオ36キロ
体重差31キロのレオに支配的な態度をして、自分を大きく見せたり、上に乗ろうとする仕草を何度か見せたので、その都度に軽くノアの首筋にタッチして支配的な態度はダメ!と教える。

この支配欲がロントロールできれば、家に帰ってもメス2頭とも上手くやっていけるはず。

レオは頭を下げて有効的な態度で匂いを嗅がせていますね。
偉いぞ!良いお手本です。
これだと犬同士のケンカに発展することなく、お互いの紹介ができます。



僕も皆の仲間入り。

ボルゾイのクライス君
生まれて6カ月

僕もいよいよトレーニングの時が来てしまった。
今まで僕がリーダーだったのにー
でもまだ、僕は負けないぞー

お父さん&お母さんがリーダーになれるよう、僕が色々試していくから覚悟してね。



座れの指示が無くても座れるよー

ウルもレッスンを始めたばかりの時は、今の様に腰にリードを結んで穏やかに歩くことなんて出来なかったし、(今でも?)どうしても手にリードを持つと人間の方の精神状態?が変わるらしくウルにばれてしまい、今日のレッスンも腰に巻いてあ母さんの気持ちの練習だったけど、落ち着いていれば座れの指示が無くても大分座れるようになったぞー。



前から見てみようー

アイコンタクトは教えなくても、犬にきちんと指示が出せるようになれば、犬は飼い主さんを信頼し、リーダーの指示を待つようになる為、自然と飼い主の方を見る様になります。


犬をコントロール出来る様に成るまでには、色々大変な事もあるけど、リーダー笑顔でいることは犬にとっても嬉しいことです。



先週のおさらい

さー実際に歩いて見ましょう。

左手にリードを持たないため、犬が自分より前に出ないようどう犬をコントロールしたらいいのか?

緊張していないか?コントロール出来るか不安になっていないか?

犬は総てお見通し!

自身をもって犬に指示を出せれば、お母さんもウルも楽しく歩けてリードも緩んだまま。




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