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興奮からくる支配欲

1歳2か月のオス

フレブルのブル君

去勢手術は終わっているが興奮からくる支配欲がかなり強い雄犬

静かに犬や人に近ずいて足にマウンティングをしてくる。

この行動は生理的欲求だけではなく自分の方が上だと相手に知らせる時も使う行動です。

去勢をいつしたかにもよるが生後6か月ごろまでに終わらせてある犬や元々支配欲の少ない雄犬は他の犬にマウントしません。

犬は興奮から支配になるので、人間の足にマウンとした時はすぐに叱ってやめさせること。

お客さんの中には自分の犬を叱れない人が多いけど、犬は群れを作る動物です、リーダーシップを人間が取れないと犬がその代わりをやるようになります。
そうなれば問題行動が起きてきます、ダメなときはきちんと叱っても犬に嫌われることは絶対に無いのできちんと叱りきりましょう。

トイレがなかなか難しいです。

散歩でしてきてもバリケンの中でしてしまうので、まずはバリケンの中では我慢するところから教え直しです。



レイナおめでとう!

子犬だと思っていたレイナにシーズンが来ました。

これで大人の仲間入りです。

3歳ぐらいになったら子犬を取りたいと思っているが、出産で亡くなる犬もいるので子犬は欲しいけど考えてしまいます。

大事な犬なのでじっくり考えて決めたいと思います。

12月7日で1歳の誕生日おめでとう。



可愛いクリノスケ君

小さいチワワのクリノスケ君

保育に来出して5回ホントに少しずつ慣れてきました。

初めはバリケンから怖がって出てこない、おしっこも帰る何時間前にやっとしていた・・・
でもやっと自分からゆっこりではあるけどバリケンから出れるようになっているので、時間をかけていけば甘噛みも出てくるはず
です。
それまでは時間をかけて信頼関係を築く事に重点を置いて行きます。



少しずつおりこうさんに・・・

トレーニングを初めて1か月がすぎ少しずつおりこうさんになってきているが、とにかく動き回る犬なので待つことが苦手です。

甘噛みは興奮するとまだしてくる時はあるが、きちんと注意が出来ればすぐにやめるようになってきています。

トイレもだいぶ我慢できるようになってきているが、自らトイレサークルに入っておしっこしたのは1回だけ・・・

なかなか難しいえす。



小さくてもパワフル

ポメラニアンとダックスのハーフ

オス 6か月 名前はビスマルク

預かりトレーニングを始めたころは、首の近くを触られるのが嫌で甘噛みをして来たり、びくびくすることが沢山ある犬で、とにかく落ち着きがないので、パピートレーニングから始めることにしました。

ひっくり返してお腹を見せることが暴れてできないし自分がしたくない事をされると噛みつきに来るしキャンキャン泣き叫ぶ!

3か月〜4か月の一番大事な時期にきちんとしたパピートレーニングを受けていないため暴れれば逃げ出せたり、噛みつけば放してもらえたりしてきているようで、かなりきつく噛みついてくる

ここでこちら側がイライラしても教えることが出来ないため冷静に毅然とした態度で接することが大事になる。

いくら泣き叫んでも噛みつきに来ても一切ひるまず、犬をひっくり返して服従させることをしました。
犬が暴れれば暴れるほど疲れてきて自分の中にため込んでいた悪いエネルギーの発散できるので吐ききるまで付き合いました。

しばらくして暴れても噛みついても自分の思い通りにならないと分かったのか静かになりました。 今はパピートレーニングを中心にトレーニングをしています。
バリケンから出る時、エサをもら時も興奮せずに待てるように教えることはヤマズミです。
興奮症の犬なので穏やかな精神状態を教えるのに苦労しそうです。
一昨日から小型犬達とも一緒に遊べるようになり楽しそうに走り回っています。




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