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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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子犬の時期のエサのやり方アドバイス。

5か月のスワロも実践しています。

エサを子犬に与える時、子犬がエサ欲しさにワンワン鳴いている時にエサを与えてしまうと、鳴けばエサが出てくると覚えてしまうので、鳴いている間はエサを出さない事!

子犬が鳴くのをやめて静かになるのを待ちましょう。

静かになったら子犬の前にエサを置きます、この時まだエサは自分のものだと主張する為エサの食器を手で覆います。

子犬がその手をどかして食べにきても絶対エサを食べささずに守りとうしてください。
これは、動物の心理戦をそのまま使っているやり方です。
子犬がエサを諦めてエサから離れて座るか伏せたら手をどけ、黙ってその場から離れれば子犬は静かに食べ始めます。

動物の心理を応用しているので、子犬を傷つける事もなく自然にエサをもらう時の決まりを覚えていきます。



今日のニコ

今日はニコの方から小型犬のテインやノア達の匂いを嗅ぎに行っていました。

お尻の匂いを嗅いだ後に顔の方に自分から回り挨拶してました。

大型のレオやマオはまだ怖いけど、お昼に出した時はレオと走りまわれたー
その後我に返りドキドキしていたけど・・・
ニコは怖がり以外にかなりのわがままで、家では何かあると力で支配してきたタイプの犬だから、そこの所もトレーニングしていかなければならない事が新たにわかる。

でも前より犬達の中にいても逃げなくなり、リラックス出来ている。

みんなと遊べなくても、その中にいてオドオドしていない事が一番大事なことになります。

無理に遊ばせなくても大丈夫!
目がリラックスしてきたよー



夜寝るときは?

まだ夜寝る時は寒いので、バリケンの周りを新聞紙で囲います。

冬の時はその上から毛布をかぶせてあげます。

最後のトイレは10時30分頃出して、夜は夜中のトイレの為犬の前で眠ります。



トイレのしつけ方アドバイス(子犬)

犬のトイレの躾は買ってきたり、もらってきたその日から始めます。

1犬が入るバリケン又はゲージを用意すること。
(犬が大人になった時に狭くない大きさのもの)

2トイレ専用のサークル

家の中でトイレの躾を覚えさえたいけど上手くいかないお家の犬を見に行ったり電話で聞いていると、サークルの半分がトイレでもう半分が寝るところになっている所がほとんどで、犬がどっちでもしてしまうので困る・・・

犬にしたらトイレ?それともハウス?どっち?
まっいいかどっちでしても・・・
飼い主側からしたらちゃんと教えてるのに上手くいかないと叱ってしまう・・・

トイレの大きさがその犬が使うには小さすぎてはみ出てしまっているのに叱っていたり・・・
頑張れば頑張るほど犬はそこでしなくなる・・・

それを無くすのが・・・寝るところ&トイレサークルを別々にしてあげることで子犬ちゃんはサークルすべてでトイレをすることができる為、叱られる事もなくトイレを覚えて行きます。

ただし・・・犬が寝ているバリケンやゲージの中で失敗させないために、最初はこまめにトイレサークルに出してあげないといけない為1カ月か2カ月は大変だけど覚えてしまえば、トイレサークルに出すまでは我慢できる様になってきます。



もう、怖くないよー

昨日の夕方ニコ近くにスワロがいても、逃げることなく2頭で座っていました。

もう少し近くに寄る事ができると理想だけど、前の事を思えばだいぶ進歩していると思う。

今日のお昼は自分から柴犬のモモのお尻の匂いを嗅ぎに行っていた。




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