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エサをあげてみようー2

子犬の時からエサを食べている時は食器を持って食べさせている為、人間のことを信用しています。
食べている時に人間が近くにいる為、近ずいたら取られるかもしれないと思い、咬まれる事もなくなります。



エサをあげてみよう!

レオはすぐにエサをもらえない・・・

1興奮していない事!
2自主的に座る事!
3エサの入っている食器ではなく、訓練士の目を見ているか?

すべてクリアーしていればエサの時間でーす。



応用編、その2

立っているのに疲れたレオは、座って待つことにしたらしい・・

これも、訓練士から座れの命令はでていません。


エサを見ていませんよねー。

これはリーダーの指示まちの為、エサに執着していない証拠なんだよー



応用編、その1

レオは子犬の時から勝手にエサには近ずかない様に、躾けてきている為、自分の近くにエサが置いてあってもリーダーのテリトリーの中にあるエサだとわかっている為、絶対手をつけません。

写真では分かりにくいけど、マテの命令はかけていません。

レオ自身が決めて自主的に行っています。

レオを見てもらうとわかる様に、エサではなくバリケンの毛布をかたずけている訓練士を見ています。



子犬の時期のエサのやり方アドバイス。

5か月のスワロも実践しています。

エサを子犬に与える時、子犬がエサ欲しさにワンワン鳴いている時にエサを与えてしまうと、鳴けばエサが出てくると覚えてしまうので、鳴いている間はエサを出さない事!

子犬が鳴くのをやめて静かになるのを待ちましょう。

静かになったら子犬の前にエサを置きます、この時まだエサは自分のものだと主張する為エサの食器を手で覆います。

子犬がその手をどかして食べにきても絶対エサを食べささずに守りとうしてください。
これは、動物の心理戦をそのまま使っているやり方です。
子犬がエサを諦めてエサから離れて座るか伏せたら手をどけ、黙ってその場から離れれば子犬は静かに食べ始めます。

動物の心理を応用しているので、子犬を傷つける事もなく自然にエサをもらう時の決まりを覚えていきます。




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