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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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エサをあげてみよー(応用編、1)

今度は、食べている時にエサの中に手を入れてフードを触ってみましょー

注意!

このやり方は子犬(2カ月)の子犬ちゃんの時に教えて行くやり方です!
大人になった犬や、やった事のない犬には絶対にやらない事!
咬まれて大惨事になります。

犬がエサを食べている時に手を入れても咬まないのは、リーダーとの信頼関係があるから出来る事です。

その信頼関係は子犬の時期から養われた行く為、大きくなってからやるのは無理です。



エサをあげてみようー2

子犬の時からエサを食べている時は食器を持って食べさせている為、人間のことを信用しています。
食べている時に人間が近くにいる為、近ずいたら取られるかもしれないと思い、咬まれる事もなくなります。



エサをあげてみよう!

レオはすぐにエサをもらえない・・・

1興奮していない事!
2自主的に座る事!
3エサの入っている食器ではなく、訓練士の目を見ているか?

すべてクリアーしていればエサの時間でーす。



応用編、その2

立っているのに疲れたレオは、座って待つことにしたらしい・・

これも、訓練士から座れの命令はでていません。


エサを見ていませんよねー。

これはリーダーの指示まちの為、エサに執着していない証拠なんだよー



応用編、その1

レオは子犬の時から勝手にエサには近ずかない様に、躾けてきている為、自分の近くにエサが置いてあってもリーダーのテリトリーの中にあるエサだとわかっている為、絶対手をつけません。

写真では分かりにくいけど、マテの命令はかけていません。

レオ自身が決めて自主的に行っています。

レオを見てもらうとわかる様に、エサではなくバリケンの毛布をかたずけている訓練士を見ています。




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