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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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僕もみんなの仲間入り

初めまして今週の火曜日から倉田ドックトレーニングの出張トレーニングの仲間入りしました。

僕の名前はルルド

ピレニアンマウンテンドック
(通称・ピレネー)の4カ月

もちろん雄!しかも・・・自分がすごく強い!
飼い主なんかに服従しないぞ!・・・

と言わんばかりの子犬です。

ぱっと聞くと元気があっていいじゃん!そう思う人もいますが
人間に対しての服従心に欠ける=支配的な要素が強い子犬=子犬の時から兄弟の中で一番上・・・
一度も服従した事が無い・・・

動物の世界は服従する側と服従させる側の二つしかないので
ルルドは?
当然!服従させる側の性質を持っている子犬=飼い主に服従姿勢をさせられるのが絶対いや!

これをほっておくと、自分が飼い主さんをコントロールするようになります。
何頭も犬を扱ってきている飼い主さんも今回は気持ちを引き締めてリーダーになってもらいたいです。

散歩の時はまだまだ怖いものがいろいろあるけど、人間に対して支配的な態度が一番いけない事だとこれから少しずつトレーニングして教えて行きます。

穏やかな犬をめざして頑張るぞー



目線の先にあるものは?

この真剣なまなざし・・・

その先にあるものは、そう!チーズ!

誰が一番に座れるか競争!
レオはこの時すでに座ることをマスターしていたので、他の子犬達はどうすればいいのかレオを見ることで人の前に来た時は飛びつかずに座ればいいのだと学習していく。

ただし!別で座れは教えておく必要がある。

犬は群れで生活する動物なので、多頭飼いをするときは1頭目をしっかり躾けておかないと、みんな手に負えなくなる。

しかしレオは大きい・・・2頭の子犬とはそんなに歳が違わないのに・・・



今のレオの楽しみ・・・

それは・・・

お父さんの邪魔をすること・・・

植木鉢を触っていると必ず邪魔をしに来ます。

何故かって?

面白いから・・・雑草を抜いたそばから、それをくわえて走り回るこれが今のレオのひそかな楽しみ。

お父さんは?
作業が進まない・・・



挨拶はきちんと!

レオは子犬の時期から大人の犬達に囲まれて育ってきたおかげで目上の犬達にどんな挨拶をすればいいのか、自然と身についてきた。

年上の犬に挨拶するときは、自分の頭を下げて耳も倒して挨拶することで、自分が今従順な態度でいることをボデイーランゲージ
でマオに伝えています。

最高に素晴らしい挨拶のしかたです。
これは自分より上のものにやる挨拶の仕方なので、当然リーダーにもこれと全く同じ挨拶をします。

自分の所の犬はどうですか?
この挨拶ができてる犬は全く知らない人にも同じ挨拶のしかたができます。

それは・・・犬が支配的ではないからです。



マオなにしてるの?

子犬の時はマオの方がおおきかったのに・・・

今では、はるかにレオの方がでかい!

マオは歳のせいか去年より3キロも痩せていた・・・
えさの量は変わっていないのに、むしろ少し多めに与えていたのに、歳をとるのは仕方のない事だけれど、一緒に居られる時間が短くなるのもさびしい・・・




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