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少し自由にさせてみる

遊ぶ事は出来なくても、同じ空間に適度な距離を保ちながら過ごす事、近くに来ても喧嘩をしてはいけないことを教えるには自由な時間も作らないと直せないので、見ながら放してみました。

人間が目を離さない事が一番外事な事ですが、片方が完全に目が見えていないため、突発的な行動に出やすいのでまだまだ安心して見ていることはできないけれど、同じ空間に静かに2頭がいる事が大事なので1回目にしたら成功かな?

サークルになってからよりPドルの5歳の性格が見えてきました
自分の物には触れられたくない所があります。
音にとても反応して良く鳴き、一番叱られてます。
犬として扱われるようになり、今まで出していなかった本当の性質が見えてくることで何故、初めて合わせたときにB・T10歳が喧嘩を仕掛けたかが良く分かります。
お互いが気の強いところがあるが、支配欲の強いB・Tの方のサークルに初めて会うPドルを入れたら喧嘩になって当然だったと、今わかります。



B・T&Pのその後

1か月が過ぎ次に段階に移りました。

サークルに移して互いがいつも確認できる様にしてエサも近くで食べさせるようにしています。
1日目は近くにいると言うだけでギャーギャー鳴いていましたが時間が経つにつれてそれも無くなり、今では気にせずにエサも食べれています。

散歩も順調に出来ているし、時々近くになる事もあるが、緊張から来る攻撃をしない為に、軽く声掛けをしています。
それでも緊張している場合は軽くリードを引いて叱ります。
今はお互いの距離を置く形で落ちといているし、近すぎる時はB・Tの方が顔を背ける時も有り、少し希望の光が見え始めています。



犬の支配欲を直すのには時間が必要

ボストンテリア10歳  白内障見えていない

プードル5歳 フク

今二頭の喧嘩の仲裁をするためのトレーニングをしています。

まず問題なのが小さい時からほかの犬達との触れ合いの場を持たせなかった事、きちんと躾をしてこなかったせいで我がままになり、支配欲が強い犬に育ってしまって事に加えてボストンテリアは白内障で目が見えていないため、本能で動く事で自分を守っている為自分の近くで何かが動いたりすれば即攻撃に入るます。

プードルのフクは犬にも人にも何にも問題が無いように見えるけど実は気がきついところもありしつこい犬には吠えたり、興奮して吠えて走り回ったり・・・

フクの寝ているハウスに匂いを嗅いでバリケンに入ると何時も目ているベットを抱え込んでマウンティングするのは完全に支配欲から来る行動なので10歳で支配欲と攻撃性をコントレールするのは難しけれど、お互い距離をおいて一緒に散歩する事は平気なので、一緒に仲良く遊ばせることよりも散歩では喧嘩なしで歩くのだから無理に仲良くさせる必要は無いと思うのですが。

人間から見れば一緒に遊ぶことが良いように思いがちでも動物は考え方が違うので、遊ぶことよりも同じ空間で喧嘩をしないでいる事が途中から一緒に生活する為に今一番必要な事だと思います。  だからと言って攻撃するのは絶対にいけないことなので、当然直す為にはきちんと叱りきる事が大事になってきます。
どこまで直せるかは分かりませんが、我が家のシェパード達とダックスのテインには攻撃しない時もあるので、10歳で何処まで理解してくれるか、後は飼い主さんがどれだけコントレールできるかで今後仲良くして行けるかが決まると思います。



とても嬉しくて・・・犬達に感謝( ^ω^)・・・

倉田ドックトレーニングのシェパード達

右からレイナ1歳 アオイ1歳6か月 レオ6歳半

愛玩犬でもあり、作業犬でもあり、お客さんの犬達のトレーニングを助けてくれる頼もしいパートナー

そんな我が家の3頭が今日のお昼のトイレの時間、近所に住む障害のある小さな女の子と初めて会いました。

どんな時でも穏やかな精神状態を保てるようにトレーニングしているので心配ではないものの、犬達は初めての経験になる為、静かに見守りました。
柵ごしではあったものの頭を下げて、耳を後ろに伏せて穏やかな精神状態で挨拶が出来ていました。

とても嬉しかったです。  間違った育て方をしていないと犬達が見せてくれました。
安定した精神状態を理解するまで時間がかかるトレーニング方法なので途中であきらめたくなる時もあるかもしれません。
でも諦めずに我が家のレオ・アオイ・レイナと一緒にトレーニング頑張ろう!



仲良し( ^ω^)・・・

1か月が過ぎ、こちらの生活にもすっかりなれ今はシェパード達とお昼のトイレタイムも出て遊んでいます。

この大きさの違い! でもアオイは決して襲ったりしませんよー

今中心にトレーニングしていることは食便が酷かったので、混ぜていたエサのぺティーグリを止めて混ぜずに与えています。

食便の理由はそれぞれ違うため直すのは難しいのですが、エサの量が少なすぎもあるので少しずつエサを増やしています。

お腹がすいていても食べるし、消化が十分でない場合も食べます。 ブルは人が見ていると排便が出来ないので、見ている時にうんちが出来るようにトレーニングしています。

人が見ている時にうんちをすれば褒めてもらえる週間がつけば食便をする機会も減るのですが・・・
後はドックフード自体を変えることをお勧めします。
うんちの量自体を減らす事が出来て匂いも軽減されるので食べる機会も減ります。
どの方法が合うのかわかりませんが、フードを変えたことで食便をしなくなったお客さんの犬はいますよ。




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