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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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次の段階・・・3

子犬が諦めてその場に穏やかに座っていたら、主張していた手をどかして見ましょう・・・

子犬が食べに来たらもう一度エサはまだ自分の物だと主張のやり直しです。

この時気お付ける事は穏やかに毅然とした態度で犬と向き合う事

ユキは諦めて待つ事ができました。

欲を言えばエサの食器に目が釘ずけなのでエサに執着しやすい犬に育つ可能性が高い!

これからの課題になりそうです・・・

まだ2カ月半でこれだけできれば大成功です。

この時もマテの命令はかけていません。



次の段階・・・2

ユキは食いしん坊なので、どうやったらエサが手に入るか訓練士の手をどかそうと頭をこすりつけてくるので・・・

2本に増やして諦めることを促します。

この時ユキにマテの命令はかけていません!

動物の本能に訴えることに集中しています。

動物はほしいと思ったものは絶対諦めることは有りません・・・

でもいくらそれが欲しくても自分より強い物がそれを主張していたら、あきらめなくてはなりません・・・

そのやり方をまねているだけなのです・・・

成犬になってからこれをやりだすと下手したら病院送りにされる事もあるので、子犬の時からしっかり教えておきます。



次の段階・・・1

エサの時に穏やかなら次は目の前に食器を置いても勝手に食べなてはいけないと教えて行きます。

矛盾してない?

そう感じるかもしれません。

穏やかに座っていればもらえていたエサを今度は勝手に食べるな?

次に教えたい事は、犬の前にエサを置く時に飛びつく事をやめさせる他に、リーダーの物に勝手に口をつけることはいけない事!

これを教えておくと机や床に落ちた物すべて勝手に食べなくなります。

これはまだリーダーの物だから食べてはいけない・・・
そうユキに主張しています。



エサをあげる前にする事・・・2

エサを持っているリーダーの前では常に穏やかでいられる様にする事!

エサ欲しさに飛びついたり、鳴いたり、自己主張するような態度をしている間はエサはもらえません。

これは犬の自制力を試す為です。

早くエサをもらいたければ、愛想がよく、穏やかでくつろいでいればエサがもらえます。

子犬はエサをもらう時に愛想がよく、穏やかでいるほど自分の欲しい物が手に入ると気ずきます。



エサをあげる前にやる事・・・1

まず初めにやる事は、自分の手で子犬のドックフードを混ぜる事

これにはちゃんと意味があります。

犬がエサを食べている物にはリーダーのにおいがつくからです。




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