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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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手強いぞー

Eコッカ―3歳

メス 名前はピッピ

群れのリーダーが不在の為、分離不安症で留守番が出来ない。

4月からトレーニング開始!

初めは落ち着きがなく、部屋の中をうろうろ・・・

インターホンが鳴ればけたたましく鳴く・・・

まず初めに犬の頭の中を落ち着かせる為、散歩の時間を増やしてもらいました。

次にサークルの扉が開いていても勝手にリビングに出ない様に、縄張りの主張のやり方をアドバイス。

いきなりサークルの扉を閉めると馴れていない犬はストレスを感じる為、扉が開いていても自分から出ることなくリラックスして入っていられる所からスタート。

初めは何をしていても何処にいても落ち着きが無かったピッピが今では散歩に行く玄関でも穏やかに待てるようになっています。

インターフォンも鳴く回数が少なくなってきている。

今週からバリケンの中にピッピを入れても鳴かなくなるようにトレーニングを開始!

服従訓練も始まりピッピも家族もみんな頑張っています。

お母さんの努力が凄い!

まだトレーニングは始まったばかりだけど、努力の成果は目に見えて出てきているから、これからも最終目標の留守番まで頑張りましょうー。



疲れる―

ラブのユキが集中トレーニングで預かりになってからレオの疲れが倍増ー

子守りに、ユキの支配性が出れば首元を咬んで降参させ・・・

ボルゾイのアンダースがユキに支配的になれば仲裁に入り・・・

毎日見ていると頑張って群れの安定に気を配っているようだ。

群れのリーダーは訓練士だけど右腕として頑張ってくれています



私の気持ちを安定させて?

昨日から新しくトレーニング仲間になったマルチーズのニコちゃんです。

もうすぐ6カ月になる女の子。

自分の触られたくない所を触ろうもんなら流血さわぎ・・・

大好きなテイッシュを口に銜えている時に取ろうとすれば手に穴が・・・

と電話で飼い主さんの話を聞いていたので、それは凄いマルチーズが来るかと思っていたが・・・

ふたを開けてみれば可愛らしい素直なマルチーズでした。


初めての所でもあるし、自分の家ではないので猫を被っていたかもしれない・・・

本当に深刻な問題行動が出ている犬は場所は関係なくいつもの様に振舞うのでまだそれほど深刻化していないようだ。

初日は子犬にどのように接すればいいのか?をトレーニング!

自分の犬にあまがみでも咬まれて血が出ている飼い主さんは子犬を触る時また咬まれるのが恐くて緊張して腫れものに触るかの様な触り方をする事が良くあります・・・

この触り方が子犬を不安にさせている事があります。

悪い想像ばかりが先にきてそれが現実になるパターンをやめて

堂々と子犬を抱っこしてみてください!

その時思う事は、自分が上手に子犬を持ちあげて抱っこしている所を強く思ってください。

きっと上手くいくはずです!

注意! 本気で咬んでくる犬にはこの方法は使えません!

一番大事な事は、犬を犬扱いする事!

擬人化した考えでは犬の問題行動はなおせません!

実際にニコちゃんの飼い主さんの前でティッシュの箱を置き、ティッシュをばらまき家の時と同じ事をしても、初めにニコちゃんが箱の臭いを嗅ぎに来た瞬間に前胸に軽くタッチして自分の物だから近くに寄らない様に箱を主張したらティッシュを銜える事もなく、スペースを取りながら歩いたり臭いを嗅ぎに来ても小さい合図でティッシュから離れる事が出来ていました。

結論を言うと、問題行動をさせているのは飼い主がリーダーの役割をしていない為、犬は精神的に安定できない!

だから安定させる為に自分がリーダーになり動物のやり方で飼い主を躾けるようになる・・・

それが問題行となって出てくる・・・

そうならない為にコツコツと躾をしていきましょうー

ニコちゃんはまだ全然大丈夫!

飼い主さんの考え方、見方が変わればニコも変わるはず!



何だ!このゴミ袋は?

これはただのゴミ袋ではないのだ―

これはレオ君の選別訓練用の作っている移行臭なのです!

移行臭とは?

人間の着ていたTシャツや靴下を臭いの付いていない布(サラシ)をゴミ袋の中に一緒に入れて何も臭いの付いていない布に臭いを移して行きます。

じかに人間の臭いを付ける物よりも臭いが薄く取りずらいので、選別訓練の期間が短いレオには難しい時もあると思うけど、頑張ってほしいです!

選別訓練をしていて久しぶりにワクワクさせてくれる犬なので大事に訓練を進めて行けば、もしかしたらもしかする犬に育つかも知れない・・・

と親ばかな訓練士ですがこの頃、選別訓練が楽しいみたいで、嗅いだ臭いと同じ臭いの物を探して持ってくるとほめてのらえる事が自信に繋がって来ているようで後は訓練士がレオの自信をつけて行きながら、難しい臭いも探して持って来れる様に訓練して行きます。

レオがどこまでのレベルに育つか今から楽しみで仕方ない訓練士でーす。





わーい!!ドックランだー

昨日午前中のトレーニングも無事に終わり、バーニーズのニコと

ラブのユキ&訓練士が目の中に入れても痛くないほど可愛くて仕方がないレオ・・・

飼い主+訓練士でドックランに行ってきました。

レオのトレーニングも兼ねて他の群れが沢山いるところでの振舞い方を見てきました。

基本ドックランは犬達が興奮している所に入って行くので、いつも穏やかさを保てるようにトレーニングしているレオもいきなり興奮した犬達が挨拶に来るため、不安定になり背中の毛を立てて嫌がっていたが、元もと喧嘩をする犬ではないので、気にせず歩いて行くとその場の雰囲気になれいつもの穏やかなレオに戻りました。

自分が把握している犬達と違い、どんな性格の犬達が集まって来ているか分からないところもあり、レオの事は信じているけど基本的に他の犬は信じていない所もある為、自分の緊張感がレオに移り余計な緊張状態を生み出してしまったのが悔やまれるが・・

レオ本人はどの犬達とも上手に挨拶ができ自分よりはるかに小さい犬達にも上手にかかわる事ができていた。

犬が大の苦手だったニコも逃げ回る事も少なくその場の雰囲気にもパニックにならずよかった・・・

ユキは小さい頃からレオやマオ&テインに遊びに来る他のお客さんの犬達と遊び馴れしているのでなんの心配もいらなかった。

広い所に行くと犬は解放感に浸り、呼び戻しが出来なくなるケースが多いのだが、ドックランに行くようになる前に、呼ばれたら来るようにトレーニングしておいて正解だった。

初めは自分が帰りたくない時は無視して遊んでいたユキだが、何回か呼ばれてこない時にこっぴどく叱られる時もあったけど、何処にいても名前を呼べば戻って来るようになっているので、もう大丈夫!

ただし・・・訓練士のお手伝いをしてくれているお父さんの事は馬鹿にしているので家の隣の遊び場所に出ている時・・・

他の犬達は素直に家の中のバリケンに入る為、帰って来るがユキは最後まで遊び倒してなかなか帰ってこないらしい・・・





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