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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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チビスケですがどうぞよろしく

柴犬2か月の女の子

名前をフクちゃんといいます。

柴犬は元々気が強く扱い方を間違えると、手に負えなくなることもあります。

フクも気が強いところがありすぐ電話が、かかってきました。

自分の触られたくない所を触られたりマズルコントロールを

しようとすると、甘噛みをしてきて暴れたり・・・

甘噛みを放置したり、子犬だから歯がかゆいからと間違った考えで放置すれば成犬になった時本気で噛まれることになる為、

まずはフクを抱っこすると時は赤ちゃん抱っこで過ごしてもらうようアドバイス!

次に足を延ばしてもらいその上にお腹が見えるようにしてひっくり返して服従のポーズ!

最後に口元を持ってマズルコントロールを練習してもらいました

先週2回目のレッスン!

先週よりも穏やかにマズルコントロールできていました。

フクを穏やかな精神状態の犬に育てるためこれからコツコツ努力
していきましょう!



やっとまともな散歩ができるね・・・

ボーダーコリーのメス

名前はアンズ

5か月までペットショップにいたせいで散歩が出来ない・・・

足の筋肉が無く一番大事な時期に色々な経験をしていない為、自分が触られたくない場所や、気に入らない事が有ると本気で人間を咬んでくる・・・

咬んだ事を叱ると逆ギレ状態で近くにある足や太ももを狙って咬みに来る・・・

少しずつ咬む事が行けない事だと教え直して行くしかないのだが時間がかかりそうだ・・・

散歩も初めは胴輪で始めとにかく歩きたくないとその場で寝転んでしまう為、起こしながらとにかく歩かせる方向でトレーニング開始!

歩きたくないのも、わがままからきているものだった為いくら寝転んでもわがままを一切聞かずアンズが諦めて歩きだすまでひたすら起こしつずけました。

犬の方もわがままを言っても通用しないと分かれば少しは歩ける犬だったので人間と犬とのこんくらべでした。

トレーニング開始2週目の途中から寝転がる事も少なくなり今度は胴輪から首輪に変えて行く為、素直に歩きだしたら首輪のリードだけ持って、寝転んだ時は胴輪のリードを引いてもら様子を見ながら胴輪を無くしてもらいました。

胴輪は犬の力を強める道具で散歩には向きません!

そりを引いた時や重たい荷物を引く犬達が胴輪をしてるのは強い力を出しやすいからだよ・・・

3週目に入って首輪での散歩にも慣れ、今は散歩の途中の曲がり角や信号待ちの時に座れで座れるようにトレーニング開始・・・

まだまだ先は長いけど今頑張れば、頑張っただけの犬になるから家族で力を合わせて扱いやすいアンズに育てましょう・・・



少し穏やかさが出てきたかな?

ホワイトシェパードのメス

名前はメイ・・・

神経質からくる攻撃性が有る犬で、初めてメイを見に行った時はまず吠えて相手を攻撃する態度が強い犬でした。

1回目のトレーイングの時に万が一の時の為に口輪を着けてもらいトレーニングスタート、お母さんに近ずくとやはり咬みに来た

すぐに叱りトレーニング再開!

動物は守るものがあると強くなる性質が有る為、飼い主が犬より下に位置していることで、犬は飼い主=弱い物=自分がリーダーとして群れを守らなければ・・・

でも飼い主が犬より上の立場でリーダーシップをとれるようになると、犬は守るべき対象物が無くなり、ルール・境界・制限を設けることで犬は少しずつ穏やかさを出せるようになります。

2か月目に入って少しずつメイの鋭かった目が穏やかになってきました。

子犬の時から神経質だったのが穏やかに導いてくれるリーダーがいなかった為、より神経質に磨きがかかりそれが攻撃性を導きだしていました。

毎週2回トレーニングに行くたびに少しずつ良くなっています。
先週は特に良くこのまま持続していけれたら最高!だと思えるトレーニングの内容でした。

メイだけが変わったわけではなく飼い主さん自身が変わることによりメイが変わって来ているのだから、自信をもってメイのリーダーになれるよう毎日コツコツトレーニング頑張ってほしいです。

写真でも顔つきが優しくなったのが分かります。



仲良し!

子犬の時からいつも一緒だったユキが預かりトレーニングを終えて主張でのトレーニングに変わりました。

最後の夜にリビングで遊んでいる時に撮りました。

レオは今リビングでのびのびしています・・・

9月からはドーベルマンが2頭トレーニング開始になるとレオの出番も増えるのでそれまでゆっくりレオは夏休みです。



僕は元気です!

チワワのルーク・・・

もうすっかりこっちの生活にもなれ今ではレオ達とお昼のトイレに出ています。

初めはびくびくしていたルークも今はレオと挨拶したり、自分から挨拶に行ったりと、リラックスして群れにもなじんで元気にしています。

餌もしっかり食べるようになり少しずつトレーニングも始まっています。

今、ルークに教え直している事は、バリケンのドアが開いても勝手に出ない!

穏やかにリードをつけさせること・・・

家のドアが開いても穏やかに待つこと、リーダーが動いたら自分が動き出すこと・・・

興奮するとすぐ飛びついてくるので、興奮しない事と飛びつかない事を教えなおしています。

動物が飛びつく行動は嬉しさではなく上下関係をつける為に行っている行動だと理解しないと、間違った躾をしてしまいます。

動物が上下関係を相手に示す時は?

1 飛びつく  2相手の上に乗る  3相手の体に自分の頭や

前足を乗せるなどなど・・・

人間から見たらなんてことはない行動も、動物である犬の立場からするとその行動を理解していない飼い主はリーダー失格!

下手するとそれ以下の状態になる・・・

犬は習慣性の強い動物なので、一度覚えた習慣はなかなか抜けない!

犬のトレーニングは入れるよりもなおす方が何倍も大変な作業になります。

子犬の時代にしっかりとリーダーシップをとれる飼い主さんが増えるといいなー・・・


訓練士心の叫び・・・




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