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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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少しずつ少しずつ前に・・・

ビーグルのソウタツを預かりトレーニングを初めてもうすぐ1か月がたちます。

一昨日からエサの時変化が出てきました。

テニスラケットからバトミントンのラケットにしても落ち着いてエサをもらえるようになってきています。
レオ達と遊んでいる時もあまりにしつこいと叱られるけど、はむかうことなく遊んでいます。

自分より強いものには素直に従うことが出来ているソウタツを見ていると犬は飼い方さえ間違わなければ素直で従順な犬に育つことが犬同士を見ているとよくわかります。

子犬も色々な性格・性質があり時には難し子犬にあたることもあるだろうけど、自分たちでどうにか出来ると思わずに、早い時期にしつけ方教室や訓練士のに相談してもらえれば犬も飼い主も、もっと早く幸せになれるので、迷ったらまずはプロに見てもらってください。

早ければ早いほど良いです!



僕は強いぞ!

柴犬の3か月

オス 名前はクーガ

柴犬らしい子犬で小さくても攻撃性が強くかんしゃく持ちで大変な子犬です。

散歩のトレーニングで人間の前を歩くことはいけない事だと注意すれば逆切れして足に噛みついてくる・・・

とにかく気に入らなければ人に噛みついてコントロールしてくるので直すのに大変な子犬です。

今は座れと・フセはおやつを使いながら少しだけできるようになりました。

パピートレーニングのマズルコントロールも静かにさせる時間が増えてきています。

教えることがたくさんあるクーガですが穏やかな精神状態を覚えていけるよう頑張ってトレーニングしていきます。

攻撃的で自分が強い犬を買った飼い主さんは犬よりも強い精神状態を持たないと犬が支配的になり飼えなくなったりひどく噛まれたりするようになるので子犬の時から何がいけなくて何がいいことなのかしっかり守らせましょう。



少しずつ変化が・・・

ビーグルのソウタツを預かって2週間がたちました。

最初エサの食器を置くこともできず、置くときに噛まれないためにラケットをかざして食器を置くトレーニングをしていました。
今でもラケットは念の為かざしてはいるけれど、ラケットをかざしたら自分から下がり座れるようになってきている。
何を求められていて自分が何をしないとエサがもらえないかを少しずつ学習してきているようだ。 エサをもらうまで家では鳴きつずけていたが、ここでは鳴けば鳴くほどエサは出てこない為、初めは鳴きつずけていたが、鳴かないで待っている時にエサを出しているので少しずつ静かに待つ時間が増えてきている。
3日前から座れ・フセを教え始める。 とにかく支配欲の強い犬はフセを絶対にやらない為、噛まれないように口輪を着けて練習開始! 30分近くかかってようやく観念したようで、前足の肩を上から下に押すとフセの体制になる・・・それから練習を重ね今日は軽くリードを下に促せばフセをする回数が増えてきた。
毎日朝と夕方自転車運動もしているせいか、ほんの少しだけソウタツから出てくる雰囲気が良くなってきている気がする。
まだまだ油断はできないけれど少しでも前に進んでいけるように頑張ります。



支配欲のかたまり

ビーグル1歳6か月

オスのソウタツ

家にもらわれてきてから今まで自分が一番初めに愛情だけをもらった結果が支配欲のかたまりの犬が育ってしまった。

その結果気に入らなければ脅す聞かなければ噛むの繰り返し・・・

すべてのものに執着心が付き犬が口にくわえたものを取ろうとすると噛まれる。

預かりトレーニング初日の夕方のエサやりから執着心を直すトレーニング開始!

とにかくエサの食器が置けないくらい酷い為テニスラケットを使いエサの食器を置く練習。

子犬の時から規律を決めてエサをもらうときにどうすればエサがもらえるのかを教えていない為とにかく我慢ができない!

直す方の訓練士が噛まれない為テニスラケットを使い落ち着いて待たない限りエサの入った食器は置いてもらえないことを教えるのにテニスラケットを噛みイライラを爆発させる!
犬がイライラしていくらラケットを噛もうが落ち着いて座らない限りエサは出てこないんだと納得するまで辛抱強く待つのみでした。

次に犬が落ち着いて座ったらエサを置いて上からラケットをかぶせまだこのエサはリーダーのものだと主張をしていくらソウタツが鼻や口で取り返しに来てもあきらめて落ち着いて座るまでエサの主張を止めずソウタツが自ら奥にさがっつて静かに座ったタイミングでラケットを退かしエサを食べる許可を出しました。

これを毎日エサの時間に繰り返し練習する。  まだラケットは使わなければならないけれど、かざすと同時に下がっての命令で一番奥で落ち着いて座れているしせあの食器を置いてもエサに突っ込んでくることもなくラケットを噛むこともない為、今は軽くエサの主張をするだけで済む様になってきている。
最終目標はラケット無しでエサを置けるようになると良いがまだ時間がかかりそうだ・・・

それと並行して犬に対しても強い支配欲を示すのでそれがある限り喧嘩に発展しかねない為支配欲を出したら叱り直していくのだが、とにかく叱ると叱られたことが気に入らない為、訓練士を噛もうとする・・・

子犬の時からきちんと叱りきることができていないし家でも叱られれば噛みついて人間を支配してきたため同じ行動に出ているが、通用するはずもなくこっぴどく叱りきられる毎日・・・

余分なエネルギーを体にため込むと噛むことや人を脅かすことにエネルギーを使うため、朝と夕方の2回しっかり自転車運動をさせる。

今でも良くない態度の時に叱るが前より逆切れする回数が少なくなってきている感じた。

今日もみかんをくわえて走り回って叱られるが、反抗的な態度は1回だけだった。



怖がりで支配的・・・

チワワのナッツ

子犬の時から触られたくない所がたくさんあり首周りを触られると噛む癖がありリードの取り外しができない。


首輪に手をかけるだけで噛みつくしわめく・・・

とにかく落ち着かせるために犬を横向きに寝かせて服従姿勢を取らせる。

落ち着いたらもう一度リードの取り外しの練習。

散歩も自分が止まれば飼い主が困ることがわかっていて、ちょくちょく出してくる。

犬の精神状態が安定していないので初めて飼う犬としては難しいところのある犬だけど、飼い主自身がリーダーになれれば犬の方も少しずつ安定してくるはず!

毎日コツコツトレーニングしていくしかないので穏やかな犬を目標に頑張りましょう。




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