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倉田ドッグトレーニングスクールからのお知らせ

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超ー可愛いー

シエパード犬のおす

名前はドル君 6か月

超ー可愛い子犬です。人間が大好きで、トレーニングしている時も散歩の時もべたべた、触ればすぐにお腹を見せてグニャグニャでもそれがまた可愛いー

足腰がまだしっかりしていないので他の子犬達と違ってトレーニングの時間も散歩の時間も短くなってしまうけど、さすがシエパードの子犬!
1か月前からトレーニングしてきた子犬と、もう同じレベルまで来ている・・・

やっぱり子犬のレベルが高い!改めてシエパード犬の能力の高さを感じ毎日トレーニングしていて楽しい子犬です。

もう少し足腰がしっかりしていたらどんどんトレーニングしていけるのにもどかしいー でも子犬に無理させることはけしていい結果につながらないので、ドルの足腰と相談しながら進めていきます。

トイレに行く時はレオの後について行き、帰りはバケツから水を飲み、名前を呼ばれるまで庭を散策して、今日は自分からゲージに入って行きました。勿論リードはつけていません!
トレーニングしているどの子犬達もリード無しで入れないのに・・・子犬達!ドルに負けないように頑張ろう!



やっとここまで来た。

ビーグルのソウタツ

1週間前から声だけでエサの時食器を置くことが出来るようになりました。

長かったー  預かって3か月もかかってしまったー

今度から飼い主さんとの練習開始! これからが本当のトレーニングです。
最終的に飼い主さんがソウタツをしっかりコントレール出来るようにならないと、また元に戻り前よりも性質が悪くなりかねないので、どれだけ飼い主さんが真剣に取り組むかにかかっています。

訓練士や訓練所に直してもらっても、飼い主自身が変わらなければ犬をコントロール出来るはずありません。どこの訓練士も
大変な思いをして犬を直してきているのだから、飼い主さんの方は直してもらえたらそれで終わりではなく、それを持続していけるように頑張って練習してください。



とても嬉しかった。

我が家のシェパード3歳8か月のレオ

アメリカのカリスマドックトレーナー
シーザー・ミランの番組を7年ぐらい前からずっと見ていた訓練士はシーザーが飼っていたピットブルのダディーを目標にレオを2か月のころからトレーニングしてきました。

初めてシーザーの番組を見たとき何故?訓練士の訓練する犬は穏やかさが無く落ち着きがないのかよく分かった気がしました。
犬の精神状態を気にすることなく興奮しながら訓練していた自分がいて、それが当たり前で長年訓練所で修業してきていたので 訓練士は犬を穏やかにできない!
シーザーが言った一言は大きな衝撃でした。 でもその通りですごく納得している自分がそこに居て、大きな金の打ち出のこずちで思い切り頭を殴られて星がちかちかしていたけれど、やっと自分の納得がいくトレーニング方法が見つけられたそんな日からもうすぐ8年・・・

前の犬達は競技会に出るために訓練してきた犬達だったのでレオは初めからシーザー流でトレーニングしてきました。まだまだ目標にしているダデイーにはなれませんが、穏やかでどんな大きさの犬とも仲良くでき、訓練士の仕事も手伝ってくれて、お客さんの犬の状態もレオの反応を見ればわかるし、選別訓練やボール運動の時は頭のスイッチが入りされが終わればスイッチは切れ穏やかな精神状態に戻りお客さんの前でも常に穏やかで知らない子供に背中をポンポン叩かれても怒らないそんなレオを目標だとお客さんに言われすごく嬉しかったです。

改めてシーザーのトレーニング方法は間違っていないと、自分も取り入れて良かったと自信をもってお客さんに伝えていけるそんな嬉しいひと時でした。 

このトレーニング方法で仕上げた犬達は仕上がりが全然違ってきます!  でも慣れるまでとても疲れます。

今!倉田ドックトレーニングで頑張っているお客さん達は毎日大変だけど犬が理解したとき、本当に楽になります! 犬の精神状態が穏やかなり扱いやすくなるので諦めずに相談してください!

諦めたらそこで終わりです! 時間がかかる犬もいるだろうし、足踏みしていて前に進んでいないように感じる時もあると思うけど大丈夫! 飼い主が絶対に諦めなければ犬は良くなります、焦らないで毎日コツコツやりましょう。



8か月・・・

柴犬のフー

訓練士の趣味は乗馬・・・その乗馬クラブのお客さんの一人がフーの飼い主さん。

生後3か月から週1でトレーニングを初めてもう8か月近くがたちました。 始めたころは攻撃的で大変な子犬でした。
柴犬らしい犬だけど、家庭で飼うには気性にかなり問題がありコントロールされるのが嫌な子犬で、とにかく気に入らなければ噛みつくしそれを叱ると逆切れ・・・どっかで聞いたことあるような? クーガのメス犬バージョンです。

シャンプー仕様とすれば、泣き叫び暴れ噛みついてくる、トリミング先で押さえつけられて嫌な思い出がある為、トラウマになり暴れ回るのでバケツにお湯を入れ手ですくい少しずつ馴らしていきました。でもホースから水が出るとまたパニック状態で泣き叫び噛みつくの繰り返し、とにかくフーが落ち着いたら少しずつ馴らしていきました。家ではタオルをびちょびちょに濡らしてもらいそれで体を拭いて馴らしてもらい苦労しながら直しました。今は預かりの時にお風呂場でシャンプーをしてもパニックにもならずシャワーで体を濡らすことが出来るようになりました。しかもドライヤーも平気です。 みんなの努力と忍耐力でフーのシャンプーパニックも直りました。後は飼い主さんが緊張せず嫌な想像をしなければ大丈夫!

ここ1か月いい感じの雰囲気が出てきているし、目も穏やかになってきています。



今日は座れのトレーニング

柴犬のクーガ散歩のトレーニング・・・

人間の前を歩きたいクーガ、犬が人間の前を歩くと犬の精神状態は支配的になりやすい状態になります。

何故?そうなるのか?動物のリーダーは常に一番前を歩きます!

当然!犬も動物なので人間の前を歩くと自然にリーダーの意識がついてきて飼い主を支配下に置いての散歩を覚えていきます。

それが出ないようにクーガの散歩は少しでも前に出れば後ろに戻され人間の横を同じ速度で歩くようお勉強の毎日。

家に帰ってきたら小型犬達と座れのトレーニング開始!
まだ始めたばかりなので小さいクッキーを使いながら座れの言葉と動作を一致させるトレーニングをしています。
ただ上手に座っても近すぎたり、おやつ欲しさに飛びついたり、膝の上に自分の前足をかけたりせずに穏やかに座れていれば、ご褒美のクッキーがもらえます。当然!順番にクッキーをもらうため隣の犬がもらっている時は、ほしくても取りに行くと喧嘩になる為、取りに行かないような事も一緒に教えています。でもほしくてたまらないので首が伸びてしまうクーガなのです。




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